ENEOSでんきと楽天でんきのどちらを選ぶか

 

golila

3月末で転勤となり、良い機会ということで、固定費の見直しをしております。

本日は、今話題の新エネルギーについてです。

基本料金の比較(円)

  楽天でんき ENEOSでんき 東京電力
30A 0 842.4 842.4
40A 0 1123.2 1123.2
50A 0 1404 1404
60A 0 1684.8 1684.8

基本料金では、楽天でんきは、0円。

ENEOSでんきと東京電力では、基本料金は同料金となっています。

基本料金0円は全く電気を使用しない月があっても無駄にお金を払わなくてよくなるので、居住拠点が複数ある人などには良いかもしれません。

従量電灯B、40Aでの使用量と料金(円)

40A 楽天でんき ENEOSでんき 東京電力
~120kWh 26 19.52 19.52
120~300kWh 26 24.09 26
300kWh~ 26 25.75 30.02

楽天でんきでは、一律26円/kWh。

ENEOSでんき、東京電力では、電気使用量に応じて、kWhあたりの料金が変化していきます。

基本料金と、使用料金を併せてグラフにしてみましょう。

energy

青:楽天でんき

オレンジ:ENEOSでんき

損益分岐点は、308kWhでした。

308kWh以上では、ENEOSでんきの方が安くなります。

とはいえ、300kWh以降の使用料金はほぼ変化ありませんから、ほぼ横並びです。

大体一人暮らしで180kWh、二人暮らしで350kWh、それ以上で400kWhが目安とされているため、ひとり暮らしの人は楽天でんきの方が大抵はお得になりそうです。

ポイント比較

楽天でんき 200円につき、1楽天ポイント

ENEOSでんき 200円につき、1Tポイント

 

楽天でんきは、楽天市場などで溜まったポイントで支払うこともでき、楽天ユーザーには優しい制度となっています。ENEOSでんきはポイントで支払うことはできません。

ちなみに小生は買い物はAmazon派です。

入会時特典

2019/03/26現在、

楽天でんき:2500ポイントバック(2019/03/25〜2019/04/15 9:59まで)

ENEOS :基本料金3ヶ月分無料(2019/03/31まで)

となっています。

結論

結局ENEOSでんきと楽天でんきは、大きな差はなさそうです。

とはいえ、東京電力などの既存の会社とは明らかに差があります。

ということで、ENEOSでんきを取り敢えず3ヶ月使用し、その後楽天でんきに変更するという作戦を取りたいと思います。