かけこみでふるさと納税した。

furusato

改正地方税法が成立する見込み

2018年には、豊富なギフト券で話題になったふるさと納税。

改正地方税法が成立する見込みで、泉佐野市を始めとしたアマゾンギフト券等お得な返礼品は、規制の対象になる見込み、泉佐野市は、です。

2019/04/01以降は、

(1)寄付募集の適正な実施

(2)返礼品の調達費が寄付額の30%以下

(3)返礼品は地場産品 

を満たすものが、ふるさと納税の対象となる見込みで、アマゾンギフト券や、高還元の返礼品はいただけなくなってしまうようです。

かけこみふるさと納税選択肢

小生かけこみで、ふるさと納税しました。

betterな選択肢をいくつか考えたところ、

①泉佐野市のさのちょくで、アマゾンギフト券10%〜20%還元を得る

②楽天ふるさと納税で楽天ポイントの還元を得る

③さとふるorふるなびで、高還元の商品や、食料品などの必需品を得る

でした。

小生の選択

①泉佐野市のさのちょく

泉佐野市のさのちょくでは、

ピーチポイント、ビール1ケース、肉2kgなど50%近い還元率の商品に加え、アマゾンギフト券を10%〜20%いただくことができます。

関空に近く、peachをよく利用する人、近いうちに台湾・ソウル・上海に行く予定であれば、還元率50%+アマゾンギフト券のpeachポイントは良い選択肢となると思います。

ポイント期限が180日しかなく、早めに使用する必要がある点、peachはあまり利用しないという点から、小生はピーチポイントは見送りました。

牛肉切り落としなど使用用途が多く、還元率が高い商品は魅力的ですね。

小生も、食べれそうな分だけポチりました。

②楽天ふるさと納税

かけこみで納税することに決まったため、ショップ買い回りキャンペーンと被せるなどのテクニックが使えず、見送ることにしました。

③さとふるorふるなび

ギフト券など換金性に高い商品にこだわらず、高還元の商品、食品を得るパターンです。

欲しいものがある場合には、最善の選択肢となります。

とはいえ、寄付額の30%以下とすることが決まりそうなことから、こちらの選択肢を選ぶ場合も、2019/3/31までに寄付を行う必要があります。

実際に、小生が寄付した愛知県幸田町のエアウィーヴも値上がりとなるそうです。

エアウィーヴ ピロー スタンダード | 愛知県幸田町 | ふるさと納税サイト「ふるなび」

 

小生は、エアウィーヴ等欲しいものと、宮崎県日向市の「太陽のたまご」などのなかなか購入することができない特産品、牛肉などの食品をポチりました。

 

30%還元であれば、シャインマスカット、太陽のたまごといった果実や、イクラ、うなぎ等の特産品を持ってる自治体に納税が集中しそうですね。

 

高還元率を得たいのであれば、2019/03/31までに納税。

確定申告 or ワンステップ制度の利用も忘れずに。