【SBUX】スターバックス、良すぎる決算【19.Q3】

starbucks

SBUXの決算が、2019.7.25引け後に発表されました。 

https://investor.starbucks.com/press-releases/financial-releases/press-release-details/2019/Starbucks-Reports-Q3-Fiscal-2019-Results/default.aspx

内容

売上高$6.82B(予想$6.66B)

EPS$0.78 (予想$0.73)

2019年通期EPSガイダンス $2.80〜2.82(以前は$2.75〜2.79)

内容はとても良かったです。

売上、EPSともに予想を上回っています。更に通期のEPSガイダンスは情報修正され、文句なしの良すぎる決算となりました。

 

スターバックスの利益の多数を占める米国のStarbucks®リワード会員は前年比14%増の1,720万人に成長しており、米国では既存店売上高は7%増となりました。

4半期中には442店舗を新たにオープンし、そのうちの3分の1近くがコーヒーが流行し始めている中国に出店し、中国・アジア太平洋では既存店売上高は5%増となりました。

既存店売上高は全体で6%増と直近では高い増加となっていることが非常に好感されたようです。

チャート 

 

https://www.tradingview.com/x/lJwLPrzU/

上記は、SBUXの1年トレンドチャートです。

チャートは綺麗な右肩上がり。

決算後1日で8.84%上昇と絶好調です。

勢いが凄まじく、どこまでも伸びていきそうです。

ファンダメンタル

PE Ratio 35.43(EPS $2.80)

配当利回り1.58%

EPS成長率を16.32%(3年平均)で見積もったPEG ratioも2.17とやや割高です。

成長率はもう少し上がると思うので、適正な株価の範囲と思われ、買い増しも選択肢としてはありです。

 

SBUXは、Uber eatsと提携し、ほとんどが場所代と思われるコーヒーやフラペチーノをテイクアウトしてもらう他、積極的なIT導入し業務効率を上げたり、ビジネスが上手い印象があります。ネスレとの提携も記憶に新しいです。

懸念点としては、中国の急激な店舗数増加でしょうか。今は、中国で凄まじいブームが起きているようなので、今宵の日本でのタピオカブームのように一過性のものとなってしまえば、伸び率が減少してしまう可能性があります。

日本のスタバを見ると、それは無駄な心配かもしれませんが。